中野明海(メイクアップ・アーチスト)

一番のこだわりは、「可能な限り、天然素材で」。

中野明海(メイクアップ・アーチスト)

新しい基礎化粧品を開発するにあたって、手伝ってくれないかって言われたのが2年くらい前の事でした。

私は仕事がら、もちろん化粧品が大好きだから、楽しそうだしやってみますって言ったのですが、その時「意見を言わせて頂くなら妥協はしません」って言ったんです。だって、やっぱり、やるからには納得のいく、周りの人に自信を持ってお勧め出来る、良い物を作らないと!と思ったから。

いつもこのお仕事を通して、「こんな化粧品、あったらいいな。」とか「どうして、こういう化粧品、無いのかな?」って思ってた事をアドバイスさせて頂きました。

いちばんこだわったのは「可能な限り、天然素材で」って事。カルボマー(合成ポリマー)や、パラベンを使用せず、低刺激で安心、そして、お肌が「潤って、整う」、、そう「赤ちゃんの肌に塗っても大丈夫」そんな化粧品を目指しました。

もちろん自然派なだけで、中身が伴わない化粧品だとダメなので、使用感や肌のうるおい、保湿力も、何度も何度も改良して頂きました。つけているだけで守られているような安心感と、美しく整っていく喜びを与えてくれる、そんな化粧品を作り上げるために開発の方にも、ずいぶんと頑張って頂いて、最終的にはとっても素敵な基礎化粧品が仕上がったと思います。

私たちが、真摯な気持ちで楽しみながら作った基礎化粧品「riA」で、日本中の多くの女性が、ますます、美しくなりますように!

中野明海 [Akemi Nakano]

多くの女優、タレント、ミュージシャンからの信頼が厚いメイクアップ・アーチスト。ファッション誌の表紙や有名TVCMなどのメイクも多数手掛け、その人が本来持つ「可愛らしさ」を芯から引き出すことで定評が高い。化粧品に対しても深い愛情と、こだわりを持つ。著書「大人の赤ちゃん肌メイク」(扶桑社)がベストセラーとなっている。

田中杏子

肌自体が力を取り戻したように、整っていきます。

田中杏子(ファッション・エディター)

私はファッションの仕事にたずさわっていますが、肌って流行や洋服と同じくらい大切だな、と思います。どんなにお洒落しても、やっぱりお肌の調子が悪いと、きまらなかったりしますよね。

だから、自分も、きちんとケアをしないと、と日々思うけど、毎日の事に追われてついつい疎かになっちゃう。女性だったら、そんな気持ちはあるはず。

だからこそシンプルで、本当に肌に良い化粧品。そんなものがあったらなって、思ってました。

今回、新しいお化粧品を作るって事で、女の子の代表意見を伝えました。例えば、クレンジングひとつでも肌力がアップしたり、ケアをするのが気持ちよかったりする。さらには、赤ちゃんの肌につもつけられるほどの天然化粧品でありながら、きちんと効果を発揮してくれるもの。そんな一石三鳥(?)な化粧品を、女性はみんな待ち望んでいませんか?

riA って、毎日つけるだけで、自然と肌が修復されていく感じ。肌をケアするって言うより、肌自体が力を取り戻したように、整っていきます。

皆さんにもぜひ、 「riA」 を体験してもらえたら、嬉しいですね。

田中杏子 [Ako Tanaka]

ミラノに渡りファッションを学んだ後、流行通信やELLE JAPONの契約スタイリストを経て、VOGUE NIPPON創刊時より編集スタッフとして参加。ファッション・エディターとしてのキャリアを重ねるとともに、広告やTV番組の司会、また資生堂「Maquillage」キャンペーンのファッション・ディレクタ−の職を2年間兼務するなど多方面で活躍。
2005年11月よりNuméro TOKYO編集長に就任。
ブログ:http://blog.honeyee.com/atanaka/